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運用アセスメントサービス

課題は現場が一番見えています

ITコストの7割近くを占めると言われながらも、常に運用の現場は無理を強いられています。
システム化領域の広がりとH/W及びS/Wの更新サイクルが短くなる中で、「そこは運用でカバー」というその場しのぎを繰り返す結果、非効率かつ属人化された運用があるべき運用品質の実現を妨げていないでしょうか?
当社ではシステムオペレーション業務を3つの視点(運用業務、運用環境、作業者)で検証し、運用の現場に内在する課題を可視化します。

サービス一覧

UNMA_Productivity  生産性アセスメント

現場の作業工数を第三者が計測し、現状の工数や動線を可視化した上で、
最適化に向けたシミュレーションの提案を実施します。

  • 現状測定
  • 最適化に向けたシミュレーションと改善実施
  • パイロット運用の実施と再測定
  • モチベーション測定 

UNMA_Quality  品質アセスメント

当社の運用標準UNMA2.0の各作業カテゴリ毎に、運用成熟度を評価します。

  • 運用業務 11項目
  • 管理業務 4項目

これに対して、以下の4つの視点で成熟度を測ります。

  • 文書
  • プロセス
  • SLA
  • 報告(可視化)

UNMA_Health  健全性アセスメント

当社の運用標準UNMA2.0の各作業カテゴリ毎に、ミスを引き起こしかねない作業環境上のリスクを評価します。

  • 運用業務 11項目
  • 管理業務 4項目

これに対して、以下の7つの視点で内在するリスクを確認します。

  • 運用設計、体制上の問題
  • 想定外、業務範囲外作業
  • ルール違反、情報不備
  • 障害過多
  • 作業量の問題
  • スキル、要員上の問題
  • 改善要望無視

Bad Jobアンケート(Operator Satisfaction調査)

システム管理が業務あるいはシステム毎の縦割りであるのに対し、システムオペレーションは基本的に全てのシステムに対して横串で監視・運用を実施します。
本番システム全体の監視及び維持運用に携わるオペレータの意見を基に、運用上の課題を洗い出します。

運用アセスメントサービスに関する詳細資料はこちらからダウンロード出来ます。


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